| センターでは月2回水曜日、摂食・嚥下指導外来を行っています。 ・摂食・嚥下障害について ・診療内容について ・Q&A 摂食・嚥下障害について飲み込みにくい、食事中にむせるなど、食べたり飲んだりすることが難しくなってきた状態を摂食・嚥下障害といいます。たとえば、うまく食べ物を噛むことができず丸のみをする、コップ飲みができない、口唇をうまく閉じることができずに食べ物がこぼれてしまう、うまく飲み込めないために口の中やのどに食べ物が残ってしまう、などといった状態が、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢のかたにみられます。その結果、体重の減少や脱水状態に陥ってしまうこともあります。 また、とくに高齢者においては、食道ではなく気管のほうに飲食物が落ちてしまうということにより、誤嚥性肺炎の危険性が高まる恐れもあります。 江戸川区口腔保健センターにおきましては、そのような状態を少しでも改善し、できるだけ安全に口から食事を摂っていただくことにより、患者様の生活の質を向上の手助けとなることを目指した摂食・嚥下治療を行っております。 診療は、月に2回水曜日、日本大学歯学部摂食機能療法講座の植田耕一郎教授と協力医が担当し、各患者様がたの症状、各種疾患などを十分考慮して行っております。 日常的な食事に少しでも問題があれば、ぜひ受診なさることをお勧めいたします。 診療内容について1.摂食・嚥下リハビリテーション 2.歯科治療 3.口腔ケア を中心に行います。以下は具体例写真です
Q&A
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